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ハワイトランジット(乗り継ぎ)アリゾナ(本土)でのいろいろ
ハワイを経由してフェニックスに行ってきました。
(今はハワイに戻りヒルトンのカリアタワーにおります)

ハワイでトランジットして本土(アリゾナ)に行く
というのは面白い経験でした

まとめると

・日本で荷物をフェニックスまでチェックインできる
 (これがお勧め、理由はあとで)
・ホノルルでは荷物はピックアップする必要はあるが
 税関でたところですぐに、もう一回預けられるので楽
・ハワイのJALラウンジはトランジットでも利用できる
・ハワイと本土間の座席指定は結局、搭乗口ですることに。
 (本来は事前にネットで指定しておくといい模様)
・ただハワイ経由にトランジット(本土へ)は少ないのか
 やはり荷物が一つ届かない
・フェニックスの空港で必死に交渉、ただ日本の様に
 やさしくはない
・JALの人は親切。日本でJALの荷物にタグを
 つけていたからかなのか、見つかるまで電話をわざわざ
 何度もかけてくれた(日本のおもてなし、ですね)
・翌朝には荷物は到着

です


■日本で荷物をフェニックスまでチェックインできる
 (これがお勧め、理由はあとで)

今回は、羽田→中部→ホノルル→フェニックス
という旅程だったのですが、羽田の段階でフェニックス
までタグをつけられました。
購入はばらばら(JAL便はマイル、フェニックス行きは
ネットで購入)だったのですが、事前にJALに乗り継ぐ
ことを電話で伝えておいたので羽田で理解をしてくれて
いました。
ホノルル→フェニックス間はUSAirだったのですが
今年(2014年)の4月からワンワールドに加盟したので
たぶん、荷物のタグが一つで済んだのだと思います。


■ホノルルでは荷物はピックアップする必要はあるが
 税関でたところですぐに、もう一回預けられるので楽

タグがついたので荷物はフェニックスまで出さなくて良いか
というとそうではなく。まあ当たり前ですが、入国時に
ハワイで一度荷物を受け取る必要があります。
ここで一度税関の手続きをした後に、再度預ける形に。
ただ、ここは導線が非常によく、たぶん荷物を引いていたのは
20mくらい。
日本から本土へハワイで乗り継ぐ人は少ないのか、最初は
上手く理解してもらえませんでしたが、無事ここで再度
荷物を預けられました。


■ハワイのJALラウンジはトランジットでも利用できる

ホノルル空港のJALサクララウンジは本土へのトランジット
時も利用できます。(ラウンジ利用かのうなステータスの場合)
受付のお姉さんも、利用できる→できない→できる、
とまさしく二転三転だったのですが、結局
規定をよく読むと利用可能とのこと。
移動のどこかに国際線が入っていれば利用できる、様です。
受付の方に、「私たちも勉強になりました」と言われました。
やはり今回の私たちの様な移動は少ないようです。


■ハワイと本土間の座席指定は結局、搭乗口ですることに
 本来は事前にネットで指定しておくといい模様

ハワイと本土間の座席しては苦労しました。
行きは羽田で座席指定をしてもらったのですが
家族全員が並ぶ形になっておらず、ホノルル空港の
搭乗口で交渉することに。ここは結構優しくて(意外)
他の乗客と交渉をしてくれて、席を交換。
結局家族全員並ぶ形にできました。

ちなみに帰りはフェニックスの空港でやは
座席交換を試みたのですが、今回は失敗。
家族の席がバラバラだったのですが、小学生の
子供を1人座らせておくのは心配だったので
機内で交渉して席を変えてもらいました。

本土間の移動は国内線になるので、皆さんネットで
座席指定をしている模様。直接空港に行くと
残り席しかなく、複数人が並ぶというのは難しいようです。
事前にネットでチェックインして、座席を指定する、
ことが必要でした。

ハワイ トランジット 本土

■ただハワイ経由にトランジット(本土へ)は少ないのか
 やはり荷物が一つ届かない
■フェニックスの空港で必死に交渉、ただ日本の様に
 やさしくはない

フェニックスの空港では3つの荷物のうち1つが届かない。
これは大変。USAirの荷物窓口も非常に事務的。
日本では考えられない冷たい対応。これはまあ国の文化ですね。
ある面、日本の方が世界的には異常なんでしょう。
これが日本の誇れる「おもてなし」なんだと思いますが。

さてただよかったのは、英語が不自由な我々に電話で日本語通訳を
着けてくれてそこで交渉できたこと。
でもいずれにしても荷物があるか無いか不明。
見つかったらホテルに届けるとのことなのですが、我々は
フェニックスに2泊後、モニュメントバレーやグランドキャニオン
などアリゾナの奥地へ。いやどうなるか。
ロストバゲージ ハワイ
心の乱れを反映して写真もぶれています。。


■JALの人は親切。日本でJALの荷物にタグを
 つけていたからかなのか、見つかるまで電話をわざわざ
 何度もかけてくれた(日本のおもてなし、ですね)
■翌朝には荷物は到着

そんなとき、JALの人はどのようにこの事態を把握したのか
(たぶんJALの荷物のタグがついていたからだと思うのですが)
携帯に電話をしてきてくれて、「大丈夫ですか?」とのこと。
「USAirにこちらからもプッシュします」という主旨のことを
言ってくれて少し安心。ただこちらが知りたいステータス
(荷物があったのか/無いのか、いまどこにあるのか)は
知らない様子。
翌朝、UsAirからのメッセージ入っていて、昼ごろには
届けるとのこと。JALの人にも伝えたらこちらも安心いただき
昼過ぎにフェニックスのホテルでプールから帰ってきたら
部屋に荷物が置いてありました。よかったよかった。



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