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ハワイ旅行で安全に過ごすために4(移民法関連)
ハワイ旅行へ行くのであればトラブルに巻き込まれず、安心してすごしたい、ということで先日安全基礎 データの整理してきていますが、今日は4回目として移民法関連を勉強してみたいと思います。

(過去記事:ハワイ旅行で安全に過ごすために1(防犯))
(過去記事:ハワイ旅行で安全に過ごすために2(査証、ESTA等))
(過去記事:ハワイ旅行で安全に過ごすために3(出入国審査等))

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以下外務省のホームページからの抜粋です。

=====
外国人登録
 ・米国に30日以上滞在する外国人は外国人登録することが義務付け
 ・非移民の場合は、入国時に記入する出入国カード(I-94)が外国人登録となる

滞在期間の延長
 ・入国時に与えられる滞在期間(I-94に記載)を越えて滞在する場合は、市民権・移民局(USCIS)地 方事務所または地区サービスセンターで期間延長の申請が必要。
 ・査証免除プログラムで入国した場合(I-94W所持者)は、原則として滞在期間の延長は認められない 。
 ・半年から1年の間不法滞在した人は、米国出国後3年間、1年以上不法滞在した人は米国出国後 10年間、米国に再入国することが許可されない。

転居報告義務
 ・米国に30日以上滞在する外国人が転居した場合、USCISに対し転居から10日以内に新住所を報告する ことが必要。
 ・怠ると$200以下の罰金刑、または(及び)30日以下の禁固刑。
 作為的に報告を怠った場合には強制退去となる可能性もある。

就労
 ・就労が許可される査証/滞在資格を持たない外国人が、米国国内で職に就くことは法律違反。
 ・米国で就労するには、必ず事前に就労可能な査証/滞在資格を取得する必要がある。
 ・留学の滞在資格で米国に滞在している人が、卒業後米国国内で就職口を見つけた場合等でも、雇用主 がI-129という請願書を米国移民局へ提出し、I-797許可通知を取得した上でないと就労査証の取得ができ ない。
 ・なお、査証免除プログラムで入国した人は原則として滞在資格の変更を認められない。

=====

以上、簡単にまとめてみました。

通常の観光だとあまり意識しない部分ですね。でも、安全な渡ハのために簡単な情報は把握しておきたい ものです。

外務省のページはこちら


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