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ハワイ旅行で安全に過ごすために2(査証、ESTA等)
ハワイ旅行へ行くのであればトラブルに巻き込まれず、安心してすごしたい、ということで先日安全基礎 データの1つ目として防犯ついて整理してみましたが、今日は2回目として査証等を勉強してみたいと思います。

過去記事:ハワイ旅行で安全に過ごすために 安全対策基礎データ 1(防犯)

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以下外務省のホームページからの抜粋です。

=====
査証免除プログラム
 ・一定の条件の下、査証無しで入国審査を受けることができる査証免除プログラムを実施
 ・対象者は、以下を満たす人です。
   -機械読み取り式のパスポートを所持
   -観光または商用等、収入を得る活動を伴わない目的
   -米国に90日以内の短期滞在をする人
   -入国の際に協定を結んでいる航空(又は船)会社の航空機(又は船舶)で到着
   -帰国のための切符を所持している人

ESTAの導入
 ・2008年8月1日以降、査証免除の場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項に関する情 報を米国当局に通報することで、査証免除可能か否かチェックを受けるシステムを導入
 ・2009年1月12日以降、申請が義務化
 ・ESTAは、一度認証されると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポート の有効期限日まで)有効
 ・その期間内は、何度でも米国への渡航が可能
 ・ESTAの申請は無料
 ・専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から実施
 ・認証は大概即時になされますが、留保される場合もあり、米国政府は72時間前までの申請を推奨
 ・認証が拒否された場合、最寄りの米国大使館又は総領事館で査証申請を行う必要がある

「機械読み取り式でないパスポート」所持者
 ・2004年10月26日以降、「機械読み取り式でないパスポート」を所持している外国人(邦人を含む)に ついては、査証免除プログラムの対象外
 ・米国入国・経由前に査証を取得する必要がある
 ・「機械読み取り式でないパスポート」とは、顔写真、旅券番号、氏名、生年月日等が掲載されている ページ下部に「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と記載されているもの
 ・「機械読み取り式でないパスポート」は残存有効期間の長さにかかわらず、パスポートの切替の申請 が可能

査証の取得
 ・査証免除プログラムの対象者以外は、米国入国前に、各国にある米国の大使館または総領事館で査証 を取得することが必要
=====

以上、簡単にまとめてみました。

神経質になる必要は無いと思いますが、安全な渡ハのために簡単な情報は把握しておきたいものです。

外務省のページはこちら


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