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新型インフル(新型インフルエンザ)に強いハワイ旅行の手配方法
豚インフル、新型インフル、呼び名はまちまちですが、WHOが警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げましたね。フェーズ5は「2カ国以上で人から人への感染が確認され、パンデミック(世界的大流行)の直前の兆候がある」ということを意味するそうです。

以前通常のハワイ旅行の手配に当たっての選択肢を整理しましたが、今日はこの新型インフルの今後に柔軟に対応しやすい手配方法を少し考えてみたいと思います。

一昨日の記事では

 ・事前にキャンセルのポリシーをよく確認しておく
 ・キャンセルをしやすい手配方法を選択する
という考え方が大事ではないかということを書きました。

キャンセルがしやすいということは具体的には、
 
 ・キャンセル料が無いもしくは安い
 ・キャンセル料発生する場合はその期限が遅い

ということだと思います。

お金の動きを考えれば、極力「直接」取ることが、キャンセルしやすい手配方法になるということになると思いますが、少し具体的に調べてみました。

=====
1.パッケージツアー
JTBのパッケージツアー、ルックJTBのパンフレットを見ると
 ・旅行開始前日の40日前~31日前 → 代金の10% (上限10万)
 ・30日前~15日前 → 旅行代金30万円~50万円の場合5万円
              (他細かく設定あり)
 ・14日前~3日前 → 旅行代金の20%
 ・前々日~前日 → 旅行代金の50%
 ・それ以降 → 旅行代金の100%
となっています。

2.航空券を直接予約・購入
JAL悟空で手配をした場合
 ・予約期間中はキャンセル料なし
 ・予約後、購入までは7日以内
 ・購入後は取消手数料が36000円(普通運賃場合は無料)
となります。

3.航空券をマイル(特典航空券)で予約
JALで特典航空券を予約した場合は以下の通りです。
 ・取消料は3000マイル(もしくは3000円)
 ・また日付の変更、便の変更は無料

4.ホテルを予約
例えばexpediaでホテルを予約した場合は以下の通りです。
(ヒルトン ハワイアンビレッジで調べました)
 ・チェックイン日の3日前までは無料
 ・その後は1日分の宿泊費+税金分

5.その他
私がよく利用しているあまっているタイムシェアの権利を譲ってもらう、(タイムシェアレンタル)ということをしますと、基本的には権利をすべて購入してしまうことになるのでオーナーさんにお願いをして日程を変更してもらうか、そのまま被ってしまうということしか選択肢が無いような気がします。インフルが拡大する側のリスクを考えると、あんまり懸命な選択肢ではないという気がします。

=====

新型インフルエンザの今後は分かりませんが、拡大する側のリスクを考慮すると、航空券はマイレージの特典航空券で取り、宿泊はexdeiaなど予約をしておく。そして、宿泊予約期限(上記の例ですと3日前)までに判断する。
そうすると、1人あたり特典航空券の取消料の3000円で、直前までハワイ行きの権利を持つことができます。

記事:豚インフルに対するハワイでの反応
記事:豚インフルの対応からみる旅行会社


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